「首都圏大停電」の規模内に含まれてなかったとき。
練馬区って大丈夫だったらしいなぁ。区全部が大丈夫かは分からないけど。
しかし、親戚が世田谷区だったり友達が中野区だったり。大丈夫だろうか?
2006年08月14日
2006年08月09日
カメ・カメ・カメ
いまだ八百長疑惑の晴れない亀田VSランダエタ戦の反響は大きい。
7日のテレビ朝日の「スーパーモーニング」では、やくみつるVS亀田父の舌戦になり、試合内容、判定の疑惑だけでなく言葉遣い、態度にまで非難が及んだ。
確かに勝っているうちなら何をやっても許されていた。いや、許していたのはTBSをはじめとするマスコミに限った話で、世間の評価はやはり辛らつだったし、それを黙らせていたのは「文句なく強い」という事実だけであった。
しかし、それすらも「疑惑の判定で得た怪しい世界王者」の瞬間は、視聴率50%以上。その大半が判定に疑問を持ったほどの疑惑だ。後日にはTBSに抗議の電話、メール。ベネズエラの日本大使館に謝罪、ランダエタの強さをたたえるメールが多数送られた。その事実をマスコミすら誤魔化せなくなったのが真実と言えるだろう。
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7日のテレビ朝日の「スーパーモーニング」では、やくみつるVS亀田父の舌戦になり、試合内容、判定の疑惑だけでなく言葉遣い、態度にまで非難が及んだ。
確かに勝っているうちなら何をやっても許されていた。いや、許していたのはTBSをはじめとするマスコミに限った話で、世間の評価はやはり辛らつだったし、それを黙らせていたのは「文句なく強い」という事実だけであった。
しかし、それすらも「疑惑の判定で得た怪しい世界王者」の瞬間は、視聴率50%以上。その大半が判定に疑問を持ったほどの疑惑だ。後日にはTBSに抗議の電話、メール。ベネズエラの日本大使館に謝罪、ランダエタの強さをたたえるメールが多数送られた。その事実をマスコミすら誤魔化せなくなったのが真実と言えるだろう。
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2006年06月18日
2006年06月11日
ツンデレは現実で有効か?
「ツンデレ」を知って君もモテる男になれ!
いま巷(ちまた)では“ツンデレ”がブームだという。ツンデレとは、普段はツンツンしているのに、2人きりになると急にしおらしくなってデレデレする様子を指す言葉。アニメやゲームに登場するキャラクターには、こうしたツンデレタイプが少なくないが、最近は現実世界でもツンデレが脚光を浴びている。
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いま巷(ちまた)では“ツンデレ”がブームだという。ツンデレとは、普段はツンツンしているのに、2人きりになると急にしおらしくなってデレデレする様子を指す言葉。アニメやゲームに登場するキャラクターには、こうしたツンデレタイプが少なくないが、最近は現実世界でもツンデレが脚光を浴びている。
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2006年06月06日
あいのり陰謀説
ハイ、先週久しぶりに「あいのり(フジテレビ系、23:00放送)」見た。ろくに注目してない番組なので見るたびにメンバーがほとんど変わっているのが新鮮だ。確か前回見たときはロシアに入ってなんかゾロゾロ新メンバーが合流する話だったっけか。
で、今回はあいのり史上最悪の事件とやら。いや、つけっぱなしでろくに見てなかったからオチしか知らなかったんだけどね。
適当に説明すると、
「アウトロー(男)」が「ゴキ(女)」に告白するかというタイミングの頃、しかしゴキは撮影スタッフの一人、音声の「あつし(男)」が実は好きだった。
ゴキは別のスタッフにその話をしていたところ、その会話がマイクを通してスイッチを切り忘れた撮影機材のミキサーから、そばにいたアウトローに聞こえてしまった。
すっかりやってられなくなったアウトローはスタッフと大揉め、アウトローから事の次第が伝わる。スタッフはとりなすが、アウトローは旅をやめる。結果的にアウトローを傷つけたゴキも旅をやめる。
果たして、【偶然】ゴキの好きな相手がスタッフだったと言う話をしていた時に【偶然】撮影機材のスイッチが入れっぱなしになっていて【偶然】そばにいたアウトローがそれを聞いてしまうものだろうか。
結論から言えば、手の込んだ芝居に感じるわけだ。
番組に寄せられたお便りでは、番組に対する好感度が下がっているように見えるわけだが、逆に見ればそれだけ注目度は上がる。もともと恋愛なんて人間臭いものはドロドロしようが何の不思議もない。批判されるべき話を提示することによってマンネリを脱する意図があるんじゃないか、などと考えてしまう。そうでなくさわやか路線を続けたいのであれば、同じことが起こってもうまく編集していることだろう。何もスタッフの暴言まで放送する必要はないはずだ。
で、現にフジテレビ内番組HPアクセスランキングでは「あいのり」がトップ。あいのりHP内掲示板で不快に感じた人も、きっと今週も見ていることだろう。
結局今回の話は、番組に対するテコ入れってことだったんじゃないだろうか?
そうなると、撮影スタッフ含め誰が役者だったのか気になるところではあるな。
たまたまワゴンの中に一人でいたアウトローは違うっぽい。メリットは知名度がより上がるくらい。試聴者的には「最後はキレてグダグダで終わらせた男」という見方もあるし。
たまたまスイッチを切り忘れたスタッフあつしは怪しい。
たまたま自分の本当に好きな人の話を始めたゴキも怪しい。
「テメェ」呼ばわりしたカメラマンは微妙。どうせ編集でカットされるからと暴言が日常的な可能性もなきにあらず。
他のスタッフ、旅仲間は知ってても知らなくてもそんなに影響ないだろう。
まぁ、金でも握らせていれば誰が役者だったかなんて可能性は全てくつがえるんだけどね。
結局、番組的には損になる話ではなかったんだろうな、これ。
で、今回はあいのり史上最悪の事件とやら。いや、つけっぱなしでろくに見てなかったからオチしか知らなかったんだけどね。
適当に説明すると、
「アウトロー(男)」が「ゴキ(女)」に告白するかというタイミングの頃、しかしゴキは撮影スタッフの一人、音声の「あつし(男)」が実は好きだった。
ゴキは別のスタッフにその話をしていたところ、その会話がマイクを通してスイッチを切り忘れた撮影機材のミキサーから、そばにいたアウトローに聞こえてしまった。
すっかりやってられなくなったアウトローはスタッフと大揉め、アウトローから事の次第が伝わる。スタッフはとりなすが、アウトローは旅をやめる。結果的にアウトローを傷つけたゴキも旅をやめる。
果たして、【偶然】ゴキの好きな相手がスタッフだったと言う話をしていた時に【偶然】撮影機材のスイッチが入れっぱなしになっていて【偶然】そばにいたアウトローがそれを聞いてしまうものだろうか。
結論から言えば、手の込んだ芝居に感じるわけだ。
番組に寄せられたお便りでは、番組に対する好感度が下がっているように見えるわけだが、逆に見ればそれだけ注目度は上がる。もともと恋愛なんて人間臭いものはドロドロしようが何の不思議もない。批判されるべき話を提示することによってマンネリを脱する意図があるんじゃないか、などと考えてしまう。そうでなくさわやか路線を続けたいのであれば、同じことが起こってもうまく編集していることだろう。何もスタッフの暴言まで放送する必要はないはずだ。
で、現にフジテレビ内番組HPアクセスランキングでは「あいのり」がトップ。あいのりHP内掲示板で不快に感じた人も、きっと今週も見ていることだろう。
結局今回の話は、番組に対するテコ入れってことだったんじゃないだろうか?
そうなると、撮影スタッフ含め誰が役者だったのか気になるところではあるな。
たまたまワゴンの中に一人でいたアウトローは違うっぽい。メリットは知名度がより上がるくらい。試聴者的には「最後はキレてグダグダで終わらせた男」という見方もあるし。
たまたまスイッチを切り忘れたスタッフあつしは怪しい。
たまたま自分の本当に好きな人の話を始めたゴキも怪しい。
「テメェ」呼ばわりしたカメラマンは微妙。どうせ編集でカットされるからと暴言が日常的な可能性もなきにあらず。
他のスタッフ、旅仲間は知ってても知らなくてもそんなに影響ないだろう。
まぁ、金でも握らせていれば誰が役者だったかなんて可能性は全てくつがえるんだけどね。
結局、番組的には損になる話ではなかったんだろうな、これ。